つくる。親方と職人渡邉が、岩手県の大槌町・釜石市へ行ってきました。
東日本大震災から15年目。岐阜の有志による復興支援プロジェクト「こよみのよぶね」が、一つの大きな節目を迎えました。
古川は庭師として、そして被災地ボランティアとして、震災直後から現地の方々と歩んできました。地元の子供たちと和紙を貼り、心を込めて作り上げた「3・11」。それが三陸の海を静かに照らす様子を地元の人達と見つめました。
岐阜からの支援としては今回で一区切りとなりますが、積み重ねた絆はこれからも変わりません。
「つくる。」の精神は、一宮でも東北でも同じ。
親方が現地で見て、感じてきた「今」をぜひ知ってください。


